教科書でいえば、このページは「郷土日立市の発展に尽した人々」「郷土の先人」紹介コーナーとなります。がそれだけでなくこの地方の風土に育まれ、その才能を外の世界で開かせた人々もあつかいます。





日立市域の人物を系統的にまとめた本は『日立市史』(1959年)が最初です。そこには以下の23人が「第三編 第二章 人物」において紹介されています。

これらの中で『コンサイス人名辞典 日本編』(三省堂 1980年)に載っているのは

の7人です。

『岩波日本史辞典』では

の3人がとりあげられています。

さらに『広辞苑』では

の二人だけでした。日立市のみなさんは、大窪詩仏が『広辞苑』に載っていることに驚かれるでしょう。いや、それ以上に、詩仏って誰? でしょうね。

とりあえず御国自慢にならぬよう「郷土」の人々を紹介します。『広辞苑』に載っていようが、『日立市史』になかろうが、私の関心にそって紹介します。