特別展
か み ね の
森 の 海 の
ものがたり


緑豊かな森は、豊かな海をはぐくんできました。
背後に阿武隈の山並みと30kmの長い海岸線をもつ日立市は、
おおくの生命の舞台となってきました。
自然豊かな日立市の海にかかわる事象・事物を
博物誌的にとりあげます。

海の生き物の絵募集
この展覧会のチラシの裏A4サイズの紙に描いてもってきてください。館内に展示します。

かみね動物園の催し
夜の動物園
とき 8月4日–6日
8月11日–13日

詳しくは動物園へ
0294-22-5568

もうひとつの展示

と き
2006年7月22日(土)–8月27日(日)
9:30–16:30(入館は16:00まで)
休館日
7月31日(月)
主 催
かみねの森の海のものがたり展実行委員会
観覧料
高校生以下と65歳以上は無料
一般200円(20人以上の団体は150円)
動物園の入館券をお持ちになれば、団体料金で入れます

ギョギョ!

南のさかなと北のさかな…もともと日立の沖は寒流と暖流がぶつかる地点であるため、両方の魚が見られるが特徴です。しかし、近年の温暖化の影響でしょうか、日立の沖には南の魚が見られます。近年日立港に沖縄の熱帯魚が迷い込んできました。それらの標本も展示

陸にあがった生き物

会瀬の初崎海岸のがけや常陸太田の山の中から貝の化石がたくさん採れるので、研究者のあいだでは有名です。

宝石になった化石

結晶化し、宝石、メノウ(瑪瑙)になった貝の化石もたくさん。これだけまとまって展示されるのは、日本で初めてのことだといいます。

海岸線物語

クジラの漂着 ウミガメの訪問 出かけてみよう日立の海…海草・海藻 十王海岸物語…ウミウ・イブキ樹叢 幻のさかな「カサキ」

ムカシオオホホジロザメ

人間の10倍以上もあるサメの化石が、今年の春、北茨城市五浦海岸で見つかりました。その歯の化石を展示。学名はカルカロドン・メガロドン。今からはるか昔、2500万年前から200万年前の生き物です。

会瀬のマンボウ

体長120センチの会瀬の沖でとれたマンボウが入り口でお迎え

8月4–6・11–13日 博物館で夕涼み

夜の動物園にあわせて 夜の8時まで 開館時間を延長