特別展示 広原長七郎の世界


農家の片隅 1950年 油彩


馬市(A) 1950年 油彩

と き
2003年10月25日(土)–12月7日(日)
9:30–16:30(入館は16:00まで)
休館日
毎週月曜日(11月3・24日は開館、翌4・25日が休館)
観覧料
一般200円
高校生以下と65歳以上無料

展示作品数

内 容

1910年(明治43)に現在の茨城県常北町に生まれ、19歳で上京し、東京での創作活動を経て戦後十王町に住んだ洋画家・広原長七郎の画業を紹介。

1930年代に盛んとなった「日本的フォーヴィスム」の動きの中で、その中心的役割を担った独立美術協会に所属した広原は、戦時中、疎開によって訪れた櫛形村(現十王町)に住み、以来この地方の人々とその土着的な営み、風景を描き続けた。戦後まもなく日立美術協会や茨城県展の創立にもかかわった。1979年没。

この広原の戦前期からの油彩画、素描を展示。

図 録